TONOFF PLシミュレーター
商品マスタ(実額原価)+事業ドライバーを入力すると、ネガティブ/ベース/ポジティブの3シナリオPLが自動で組み上がります。クラファン(2026年7月中旬)→ EC・店舗(8月末)の時系列で立ち上がる36ヶ月のD2C物販モデル。1年目に初回1,500箱+リフィル300個を売り、その後追加生産で需要に追従。ベース=実績準拠の現実シナリオ(黒字化は厳しい)/ポジ=お守り化・オーガニック獲得が成功した黒字化シナリオ。黒字化に何が必要かを探るツールです。

📈 シナリオ・サマリー 36ヶ月

3シナリオの36ヶ月累計と転換点。「最大資金需要」は累計損益が最も沈む額=立ち上げに必要な運転資金の目安です。「平均粗利率」は事業全体(初回セット+リフィルのミックス)の累計粗利率です。「キャッシュ残高」=初期資金+入金−出金で、0を割ると資金ショート(製造費は生産時・仕入支払サイト後に現金流出=在庫financingを反映。支払サイトは事業ドライバーで調整)。

指標 ネガティブ ベース ポジティブ

📊 推移グラフ

3シナリオを重ねて表示。赤=ネガティブ/青=ベース/緑=ポジティブ。

月次売上高

月次営業利益

累計損益(0ライン=投資回収)

💵 キャッシュ残高推移(初期資金起点・0を割ると資金ショート)

📦 商品マスタ(売価・実額原価)

paste.md の実額ベース。原価率%ではなく実額原価で持つため、初回セット(体験)とリフィル(利益エンジン)の粗利差・EC/店舗差が正確に反映されます。3シナリオ共通の事業前提。粗利率は自動計算です。

商品売価(税別)原価粗利粗利率
💡 モデルの前提:新規顧客は全員まず初回セットを購入 → 一定割合がリフィルに転換し、月次で継続購入(リフィル=月1袋=月次サイクルと仮定)。リフィルはEC(配送あり・粗利43.4%)店舗(配送なし・粗利47.7%)のミックス。店舗比率が高いほど全体粗利が改善します。

🎛 事業ドライバー(前提値)

セルを直接編集すると即座にPL・グラフが再計算されます。クラファン → EC・店舗の順で立ち上がる時系列。初期値はTONOFF想定の仮値です。実数値に置き換えてください。

🧾 月次PL明細

シナリオを切り替えて36ヶ月のPLを確認できます。初回セット/リフィルの売上・原価を分解表示します。「営業利益」は初期費用を含まない月次運営損益、「累計営業利益」は初期費用を含む投資回収ベースです。

💰 資金繰り表(キャッシュの流れ)

期首残高 → +入金(売上) → −出金 → =純キャッシュフロー → 期末残高 の流れ。期初は初期資金(調達)から初期費用を引いた残り。期末残高が0を割ると資金ショート。出金の原価は生産時・仕入支払サイト後の現金流出。期初の出金=初期費用+初回ロット製造費(初回ロットは発売前に製造・支払済の前提)。シナリオは下のタブで切替。